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オスカーって巨大なのね(2011年5月)

 オスカーがトレーナーを放り投げる写真がうまく撮れたので載せてみます。


 トレーナーさんの全身にモザイクかけようか迷ったけど、もうオスカーといえばこのトレーナーさんだと思うので、飛び姿も美しいし、お顔以外は修正を入れないでおきます。

 休憩時間中に見物客がオスカーを観察していました。オスカーもじーーっと静止してました。
 こうやって見るとオスカーの巨大さがよくわかります。ガラスと水の屈折で10%くらい大きめに見えているんだろうけど。



 この日は、ガラス面に白い印をつけて、そこでスパイホップしてから、尾鰭で観客席にザバーンザバーンと水をかけるトレーニングをしていました。夏限定のサマースプラッシュというやつでしょうか。5月からトレーニングとは、真面目です。


 観客席のコンクリートと同化しそうな白い印を見分けられるって、視力いいんだな。

 このトレーニングはララもしていました。
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ララ、ラビー姉妹(2011年5月)


 休憩時間に、勝手に(ノーサインで)ララがステージに上がって、


 何故かわざわざプールサイドの奥のほうに移動したので、監視役の人が怪訝な顔をしていたら




 ラビーも上陸して、プールサイドに顎をのせて、ララを観察していました。


(右がラビー、左がララ  2011年5月撮影)

暫く経って2頭は無事に水中に戻っていきました。

 ラビーはルーピングキックをきめていたので、妊娠してないんだろうなぁ。。
 ところで、ルーピングキックってダイナミックでかっこいいけど、シャチにものすごい重力がかかってそうですね。

(ラビー  2011年5月撮影)
私は、4頭同時にボージャンプとかで満足だ。

ビンゴとステラは元気(2011年5月)


 5月中旬に鴨シーに行ってきました。

 ビンゴとステラ元気でした。

(サブプールのシャチたち: 右端はビンゴ。 2011年5月撮影)

 ランちゃんは、ジャンプとか、トレーナーさん(しかも男性)を背にのっけるトレーニングをしていました。

 3時のパフォーマンスの終わりの『みなさん、さようなら~』のタイミングで、偶然かもしれないが、ビンゴとランも尾びれフリフリをしていました。シャッター切ったときには、ビンゴのフリフリは終わっちゃったけど。。


(ランの尾鰭フリフリ 右側はビンゴ。 2011年5月撮影)

 ところで、ビンゴのサドルパッチって不思議な模様ですね。



 『“ハート柄のシャチ”と写真をとると恋愛成就するかも~』とかテキトーな宣伝しないところが、鴨川シーワールドの人たちって偉いと思う。


 ビンゴとステラのツーショットも。

(手前がビンゴで奥がステラ 2011年5月撮影)

 ステラの画像も。

福島から避難中のゴマフアザラシ『クララ』と赤ちゃんの様子(2011年5月)

*この記事と写真は2次使用フリーです。クララや新生児の近況を気にかけていらっしゃる方に、どうぞお伝えください。

 アクアマリンふくしまから避難中のクララと新生児の様子です。

 ガラス面の地面から40センチ位まで、黒い画用紙が貼ってあります。おそらく、アザラシが圧迫されないよう目線隠しだと思います。
 2011年4月7日に誕生したクララの新生児は、もう6週経ったので、ゴマフ柄になりました。性別もオスと判明したとのこと。


(クララ(左)とオスの新生児(右) 写真:2011年5月18日撮影)
妊娠中とくらべると、クララはスリムになりました。

(妊娠中のクララ 写真:2011年3月30日撮影)

 クララも新生児もゴロゴロしていますが、たまに目を開けます。


(クララが出産したオスの新生児 写真:2011年5月18日撮影)


(クララ 写真:2011年5月18日撮影)


 クララがアザラシ歩きで新生児近づき、臭いをかいでいました。



 授乳するのかなと楽しみにしてましたが、そのまま新生児はプールに入り、クララはもとの場所に戻りました。(そろそろ授乳はおわりで、餌を食べ始めていると飼育員の方に伺いました)



 ところで、クララの出産をめぐるニュースで、被災して救護を求めたアクアマリンふくしまのスタッフに、鴨川シーワールドの荒井一利館長は、『俺にまかせろ』と仰ったとasahi.comは報じている。
 ただでさえ海棲哺乳類の搬送は難しいのに、地震発生後数日で道路事情も悪く、しかもクララは妊娠中。ラッコやセイウチを引き受けるのだからエサ代や飼育スペースも大変だし、いつ終わるのか期限のわからない預かりは飼育方針とか繁殖計画とか悩み始めたらキリがなかったと思う。緊急時に、責任は全部取ると言って部下にすべて任せた荒井館長、スタッフ、素晴らしいと感動した。

 クララと新生児のために新しいパネル(しかもプラスチック製)も用意されていた。


 『アクアマリンふくしまより来園』というコメントに、復旧の日まで大事に預りますという気持ちが感じられた。
 やることはきちんとやりながら、決して前にですぎず控えめな鴨シーって素敵だ。
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