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鴨川シーワールド訪問:2010年12月24日(金)

 黙々と泳ぐオスカー、アース、おそらくラビー(筆者はラビーとララの区別がつきません、ごめんなさい)。

 
 10時半のショーは、ラビーが途中からララのトレーナーさんを奪い取り(?)背中に乗せるようになり、ラビーのトレーナーさんとララが立往生する場面があった。
 昼のショーは、ラビーのトレーナーが変わっていた。シャチの世界も長幼の序があるのだろうか。


 昼のイベントの前に、ラビーがアースをひきつれ、エサを要求。


 ステラの側腹部から出血を発見。誰かに噛まれたのだろうか? 改めて考えると、シャチの模様って不思議だ。


 2時過ぎにララだけ、特訓を受ける。


 ララとラビーの見分け方を知りたくて(←どなたか、ホクロ・アイパッチ以外の見分け方を教えてください。お願いします。)、特訓中に手があいているっぽい、オスカーの担当の人に声をかけてしまった。
 後で知ったけど、トレーニング中って話しかけちゃいけないそうだ(*1)。猛反省した(←「今ダメです」とかハッキリ言ってもいいんじゃないかと思う)。

 ショーはどれも素晴らしかったけど、3時のショーが一番だったと思う。

 その後、4時過ぎにもララだけ特訓。着水位置をトレーナーが上手く指示するように訓練していた。そんなことどうでもいいじゃないかと思うが、お客さんにいいもの見せたいという熱意なんだろう。


 サブプールでは、ステラとランがずーーーーーっとじゃれつき合っていて、それをビンゴが見守っていた。

 ラビーやララたちは、今のランの年齢(4歳半)の頃は、ステラは妹の育児に追われていたはずだけど、嫉妬したり、赤ちゃん返りとかしなかったんだろうか。


(*1)鴨川シーワールド総支配人 鳥羽山照夫編著「新 水族館へ行きたくなる本」リバティ書房(P189~190)『絶対に声はかけないで下さい。野生動物は教えれば覚えますが、人に馴れることはありません。ですからようやく築きあげた糸のような信頼関係が緊張感の中で保たれている時に、お客さんからの声によって飼育係が気を散らされると、信頼関係はくずれてしまい訓練をするどころではなくなってしまうのです。』

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